VersaPro タイプVT(VK16X/TA)を購入した

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こんにちは。ぶっちゃん!です。
9/14にVersaPro Type-VT PC-VK16XTAANっていうNECのWindowsタブレットを購入しました。

今回はそれに関する話です。

購入場所

イオシス日本橋4丁目店で購入。イオシスなんば店にも在庫はあります。好きな方でいいと思います。

購入時、何枚か同機種を見せられ、その中から好きなやつを選べました。

比較的傷が少ないやつを選びました。

保証期間は3ヶ月あります。もとからあってないようなものだと割り切って買ってるので自分はどうでもいいですが、気にする人は購入時の説明良く聞いてたほうがいいと思います。

買った理由

ほしかったから。

今まで生きてきて、Windowsタブレットを持ったことがなかったので、どんなもんかと気になっていた。

コミトレでタブいじってたぶっちゃん氏や市川氏に触発されたのもある。

 

競合対象

買うか悩んだもう一つのタブレットはFUJITSUのARROWS Tab Q506/MEです。VersaPro Type-VTと同じく全国のイオシスにあると思います。日本橋にはありました。

両機種とも、大量に在庫があるらしいのでリース落ち品が出回ってるのでしょう。

ARROWS Tabはどこかの学校で使われてたという噂もありますが。

ARROWS Tab Q506/ME VersaPro Type-VT PC-VK16XTAAN
メーカー FUJITSU NEC (中身Lenovo)
CPU Intel Atom x5-Z8500 (1.4GHz) Intel Atom x7-Z8700 (1.6GHz)
OS Windows 10 Pro Windows 10 Pro
メモリー 4GB 4GB
ディスプレイ 10.1Inch 10.1Inch
解像度 1920px x 1200 px 1920px x 1200px
カメラ 背面800万画素/前面200万画素 背面500万画素/前面120万画素
ストレージ 64GB 64GB
MicroSD 最大64GB 最大:64GB
入出力ポート USB 3.0 x1, USB 2.0 x1, microHDMI x1, microSD x1, φ3.5mmステレオ・ミニジャック x1 USB 3.0 x1, microHDMI x1, microSD x1, φ3.5mmステレオ・ミニジャック x1
筆圧感知 ◯ (電池式デジタイザーペン付属)
無線 a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
サイズ 264(W)*170.7(D)*11.8(H)mm 256.5(W)*177(D)*9.1(H)mm
重さ 約685g 約597g
防水
値段 9,980円 13,800円

VersaProはデジタイザーペンが付属する、ARROWS Tabは防水性能があるというのが大きな違いです。

CPUも多少違いますが、正直誤差だと思ってます。

ARROWS Tabは一部WWANモジュールがぶっ刺さったものが出回ってるらしいですが、日本橋では確認することはできませんでした。

細かい話

2011年にNECのPC部門はLenovoに吸収されたので、実はLenovoとNECの一部製品はガワだけ違うだけだったりします。

なので、ThinkPadとVersaProは中身がほぼ一緒だったりします。(違う機種もあるかもしれませんが)

このVersaPro Type-VTは2015年モデルでThinkPad 10と中身は共通(細かいところは違うみたい)でBIOSも融通が効くらしいので、興味のある人は試してみてください。

つまるところ、ThinkPad 10用のアクセサリーも流用できます。

 

充電器とか

ThinkPad T460sの充電器と比べたらちっさいです(小並)

充電用の端子はスリムチップコネクターというものらしいです。

ThinkPad T460sのコネクター(右)と比べて薄く小さくなってます。

 

充電速度は18% -> 100%で2時間半です。80%から充電速度が遅くなってくるので、いたわり充電的な事するならもっと短く済むと思います。

 

ところで、最近のThinkPadとかiPadとかスマホとかSwitchとかいろいろとType-Cで充電できるものが増えてるじゃないですか。

こいつも、その流れに乗ってType-Cで充電したいと思うじゃないですか。

そんなときはこれ「Lenovo USB Type-C – スリムチップアダプター」こいつでType-C充電器やモバイルバッテリーに接続して充電できるっぽいっすよ。

 

使ってみて

軽く一週間ぐらい使ってみました。

家で

サブPCみたいな感じでThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードとペアリングして使ってます。

ブラウジングや動画閲覧等は再生支援が効くこともあり、特にストレスもなく使えています。

おま環なだけかもしれませんが、Amazon Prime Videoだけやたらめったら動画がカクつきます。

タブレット及び付属カバーに自立機構はないので、スマホスタンドかタブレットスタンドは推奨です。

外で持ち歩き

600gほどありますが、あまり気になりませんでした。ThinkPad持ち歩くよりかは圧倒的に良さでした。

電池の持ちも出先でずっと使うのではなければ問題ないぐらいには持ってると思います。(3時間使って80%ぐらい残ってた)

買ったときにボロいカバーが付く(おまけ程度のもの)のですが、それが嫌なら適当なケース買うのがおすすめです。

左から電源コネクタ、USB 3.0、microHDMI、microSDスロット、音量ボタン、φ3.5mm ステレオミニジャック

ベンチマーク

PCMark 8で計測しました。

種別 スコア
PCMark 8 Home Accelerated 1418
PCMark 8 Home Battery Accelerated 19686
PCMark 8 Creative Accelerated 1654
PCMark 8 Creative Battery Accelerated 18623
PCMark 8 Work Accelerated 1228
PCMark 8 Work Battery Accelerated
PCMark 8 Storage 3971

SDP 2WのSoCにスコアを求めるのは酷な話なので、特にノーコメです。

ストレージも、eMMCなので35MB/sとそこまで速いって感じではないです。

 

どうでもいいけど、ベンダーがLenovoなの面白いですね。

デジタイザーペン

お絵描きしないからわからん。Wacomの筆圧検知ができるらしい。

ペンのクリップ部分回したら電池入れるところが出てくる。

電池は日本では殆ど売ってない単6電池。

Amazonでも数えるほどしか種類がありません。

日本橋の実店舗でいくつか探しましたが、1本で400円でボッタクリ高かったのでAmazonで買うのがおすすめです。

まとめ

Atom最終世代のそこそこ上位のSoCを積んでるので、おもちゃタブレットとしてはあり。

中身ThinkPad 10なので保守部品の入手も比較的ラクなのでは(要出典)

筆圧センサーとSoCの違いに4000円ほどの価値を見いだせないならARROWS Tab買ったほうが幸せになりそう。

 

それはそうと、自分の個体気持ちバッテリが妊娠してる気がする。

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